起業家による社会貢献〜日本一の経営大学院とベンチャーキャピタルの創設からG1、水戸ど真ん中再生とLuckyFesまで

2026年6月8日(月) 6:30 PM - 8:00 PM (Eastern Daylight Time)
詳細:
日本最大の経営大学院(MBA)およびベンチャーキャピタルをゼロから築き上げたグロービス創業者・堀義人が、New Yorkにて特別対話会を開催いたします。当日は、参加者の皆さまとの質疑応答や意見交換を交えながら、変革の時代における経営のあり方を共に考えます。

AIの急速な進化と地政学リスクの高まりにより、企業経営はこれまでにない不確実性と機会の両方に直面しています。2026年のダボス会議でも議論されたように、世界は今、「分断」と「再統合」という大きな転換期にあります。

こうした時代において問われているのは、単なる戦略や資源ではなく、「誰が、どのような志を持って意思決定を行うのか」という経営の本質です。

本セッションでは、株式会社グロービスおよびグロービス・キャピタル・パートナーズの創業者である堀義人が、MBA教育、ベンチャー投資、G1サミット、水戸ど真ん中再生、LuckyFesといった多岐にわたる事業を自ら立ち上げてきた実践をもとに、「ヒト・カネ・チエ」の再設計にどのように取り組んできたのかを語ります。

また、当日は、参加者の皆さまとの対話を通じて、変革の時代における経営のあり方や、志を軸にした意思決定について共に考えるインタラクティブな場とします。

さらに、ダボスでの最新議論やグローバル潮流も踏まえながら、企業はいかに志を軸に組織を導き、持続的な成長と社会的価値を両立させるのか、その具体的な示唆に迫ります。

【略歴】

グロービス 代表
グロービス経営大学院大学 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
一般社団法人G1/一般財団法人KIBOW 代表理事
茨城ロボッツ/LuckyFM/BARKS オーナー
LuckyFes 総合プロデューサー

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur’s Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、世界の成長企業(GGC)の共同議長、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)、米国ウィルソンセンターのグローバルアドバイザリーカウンシル等を歴任。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務め、日本のビジョンである「100の行動」を執筆する。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務め、KIBOW社会的インパクトファンドを組成し運営している。2016年に水戸ど真ん中再生プロジェクトを始動。2016年4月からは茨城ロボッツのオーナー、2019年11月からは茨城放送オーナーとなる。2022年1月、ROCK IN JAPAN FESTIVAL が千葉に移転することが発表された2時間後にLuckyFesを立ち上げ、現在総合プロデューサーを務める。2024年6月、ダニエル・J・エデルマン・ホールディングスの社外取締役に就任。いばらき大使、水戸大使等歴任。2024年、藍綬褒章。5男の父親。

著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)、『日本を動かす 100の行動』(共著、PHP研究所)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。

概要

日程: 2026年6月8日(月)
時間: 6:30 PM - 8:00 PM (Eastern Daylight Time)
場所: Nippon Club Building on 604 5th Avenue New York, NY 10020
参加費: 無料(事前登録制・先着順)
言語: 日本語

アジェンダ

6:15 PM 開場
6:30 PM ご挨拶
6:45 PM Q&Aセッション(堀氏とのインタラクティブな対話)
7:30 PM ネットワーキング(軽食付き)
8:00 PM 閉会

Next Steps

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